ユーザー車検ってどうなの

正月も終わりいよいよ2026年が本格的に始まりました。数年前まではお正月にはおせち料理を楽しんでいましたが、昨年と今年は物価高の影響もあっておせちなしのお正月でした。このような物価高の中でも価格が下がったのがガソリンです。いままで安くても150円台だったのに、正月明けには130円前半まで安くなっていました。私が今乗っている車は、以前ブログで紹介したクラウンアスリートで下の画像のように燃費が激悪なので、ガソリンが安くなったのはとてもありがたいです。

さて、本題ですが、このクラウンですが、今年の2月が車検切れなので、車検を更新する必要がありました。そこで、自分で車検を通す、いわゆるユーザー車検を受けようと思いました。このブログではユーザー車検について忘備録を兼ねて報告したいと思います。まず車検を受けるために受検日を予約する必要があります。予約はネットできて、受検車と受検場所の登録と日時の予約をネットで行います。私は、車検が切れる一か月前の午前中で予約しました。次に受検までに実施することですが、まずは書類の確認です。車検証と自賠責の名義が同じになっているか。税金関係は払っているかなどです。書類関係に問題なければ、車両の点検を行います。点検項目は24か月点検表に基づいて行います。一番注意しないといけないのは、ゴム部品の劣化です。私の車は12年落ちで14万キロの古い車ですので、寿命が短いゴム部品は、破損していたら交換が必要です。幸いにも、一昨年購入した中古車屋さんが、劣化しているゴム部品は交換してくれていたので、対応不要でした。あとは、オイル量や、ブレーキパッドの残量、タイヤの空気圧など、日常点検を行います。点検した結果を24か月点検簿に反映して、いざ、受検に向かいます。車検場では、まずついたら、現地でしか手に入らない、自動車検査表と自動車重量税納付書を入手して、見本をみながら記入します。記入が終わったら別棟の印紙購入窓口に向かいます。ここで車検証をみせると、重量税と検査費用代を教えてくれるので、お金を支払い、印紙を受け取ります。受け取った印紙を、自動車検査表と自動車重量税納付書に印紙を貼ります。貼り終わったら本棟の車検受付に戻って、ユーザー車検受付の窓口があるので、ここに書類を提出してチェックを受けます。書類に問題がなければ、受検に向かいます。受検要領はyoutubeで紹介されています。最初は、ウインカーやワイパーなどの検査で検査員の指示に従って操作します。ここは、指示通りにするだけなので、難しいことはありません。次は排気ガス検査で、ここも検査プローブをマフラーにさして、指定の場所で待機するだけなので、難しいところではありません。次は、直進性の検査で、ここではハンドルを固定した状態で車がまっすぐ進んでいるかどうかを検査します。ここのコツは良くわからなくて、ハンドルをガチっと固定することはできないので、微調整しながら進みますが、どのようにすすんだら不合格になるのか、合格になるのかはわからないですね。次は、メータ誤差検査で、これが一番難しいです。シャーシダイナモ上で40km/hで安定したら、パッシングをして検査機に知らせるのですが、40km/h一定にするのが難しいです。なぜなら、オートマの車で40km/hぐらいまでは、変速を頻繁に変えるためで、アクセルワークだけでは一定にすることが難しいです。また、日ごろの運転でも40km/hで一定にすることがないので、なかなか身につかない技術です。ただ、今回も40km/hでパッシングできているかどうか自信がなかったのですが、検査は合格でした。この後は、ライトの照射角とブレーキテスト、車両下回りの検査ですが、すべて電光掲示板に指示がでるので、コツが不要です。

以上がユーザー車検の忘備録ですが、今回は9時に車検の列にならんで、9時45分には新しい車検証をもらえましたので、半日もかからなかったです。費用も、検査費用の2300円と重量税の45600円だけだったので、新車や整備されている中古車を購入した方は、ユーザー車検にチャレンジしてみるのもいいですね。それでは…

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