八月も終わりに近づき、夏が終わろうとしています。気温的にはまだまだ夏ですが、花火大会が終わり、季節のフルーツが品替わりするなど夏の終わりを感じます。そういえば、花火大会といえば、自宅近くの刈谷総合公園での花火大会が有名ですが、今年はドローンショーも追加になって、あまり花火の爆発音はしなかったような気がします。私はエンジンの爆発音は好きだけど、花火の爆発音は嫌いなので、あまり花火大会に興味がなかったのですが、来年もドローンショーをやるなら見に行こうと思います。
さて、本題ですが、私は国家公務員試験を受けていないですが、国家公務員になることができました。ただし、10月末までの期間限定です。

上の画像は、10月から始まる国勢調査の案内ですが、そうです、国勢調査の調査委員をすることになりました。国勢調査員は非常勤の国家公務員で、村上総務大臣からの任命書をいただきました。先週、最初の国勢調査員向けのセミナーに参加したところ、100名ほど参加していましたが、参加者は、老若男女がそろっていました。応募する人は、私のような暇な老人だけと思っていたのですが、女性や、若い人も多かったです。一応、調査に協力すれば報酬がもらえるので、副業がてら応募した方もいるように思えました。
調査するうえで一番気になったのは、調査員として、調査対象を訪問したときに、言葉が通じなかったときです。調査するうえで、対象の世帯を一軒一軒訪問し、調査に協力してもらうように依頼します。言葉が通じれば、依頼方法は三通りあるのですが、言葉が通じない場合は、パンフレットを渡して、パンフレットの案内に沿って、オンラインで対象者自身で回答してもらうことになります。私の担当エリアは、アパートがあるので、おそらく外国の方もいるので、言葉が通じないケースが考えられ、パンフレットを渡せば良いというのであれば、何とかなりそうな気がしました。
調査の準備は9月の中旬から始まります。もし、私の訪問を受けた時は、やさしくしてください。
それでは


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