いよいよ桜が満開を迎えそうです。桜を見るたびに、卒業とか入学などの人生の節目できれいに咲く桜は本当に尊いものですね。一週間しか楽しめないのに、鑑賞した花で一番記憶に残るはやっぱり桜ですね。でも私は「花よりだんご」かな。それとお酒。
で本題に入ります。今年に入ってまだ、目標をたてていなかったので、今年の目標をたてようと思いました。今年の目標は、ずばり二級建築士の学科試験に合格することです。二級建築士についてはこちらのブログで紹介したように小規模な住宅の設計・監理ができる資格で、受検するには、実務経験か建築系の大学を卒業する必要があります。また、受検内容には、学科試験と実技試験があって、実技試験は実際に小規模住宅を設計し、建築法規に対し違反がないか減点方式で採点されます。受検の申込みは4月からで、7月に学科試験、9月に実技試験があります。私は2025年9月に建築系の大学を卒業したので、とりあえずは、学科試験と実技試験のどちらも受験しますが、実技試験は、一度も住宅を設計したことがないので、今回は様子見程度で、学科試験には合格したいと考えています。

学科試験は4科目あるのですが、そのなかでも最も出題範囲が広い建築法規の対策を開始しました。建築法規は、建築基準法に関して出題され、1600ページある関係法令集のどこかからが出題されます。その関係法令集は試験時に持ち込みができるのですが、問題用紙に記載されている法規が法令集のどこに記載されているかを知っておく必要があります。そこで対策としては、過去出題された問題を法令集にラベリングしながら、どこにどのような法令が記載されているかを頭に叩き込むことです。いろいろ調べると上の画像の書籍に記載されているラベリングの方法が理解しやすいとネットにあったので、三月に入ってからラベリングを開始し、受検申込み前にはラベリングが完了できそうです。
7月に受験なので、実はあと3か月しか時間がありません。7月の試験が不合格になったらまた別の目標をたてないといけません。9月までは、頭をフル回転させなければ。それでは。。。

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