8月になってお盆をすぎて、日中は真夏日が続きますが、朝晩はちょっと涼しくなりました。7月は寝ているあいだもエアコンをつけていましたが、最近は、寒くて目を覚ますこともあるので、エアコンけして、窓を開けて過ごす機会も増えてきました。窓を開けるとの虫の鳴き声が聞こえてきて、だんだんと秋が来る気配を感じることができました。

さて、本題ですが、以前のブログで、二級建築士の学科試験に合格することが、今年の目標とお伝えし、8月24日が合格発表日でした。結果は上の画像のように見事合格しており、今年の目標は達成しました。ただ、製図試験が9月にあり、学科試験と、製図試験のどちらも合格すれば、二級建築士の資格がもらえます。最終目標は、二級建築士になることなので、製図試験にも合格しなければなりませんが、こちらは学科試験とは違い、独学で攻略することが難しく、また、今年の製図試験に合格できなくとも、上の画像のように、令和12年までに2回まで学科試験なしで製図試験を受験できるので、令和10年か令和11年で合格したいなと考えています。なぜ、令和9年を飛ばしているかというと、この年の製図試験の課題がRC造になりそうだからです。製図試験の課題には、木造とRC造があって、それぞれ製図の考え方が異なるので、独学者が、木造とRC造のどちらも学習するのは、かなりハードルが高いです。そもそも、二級建築士になりたいのは、自分で設計して、自分の土地に建築してみたいこともあるので、建築できるのは、木造のこじんまりした建物しかできないので、RC造を学習するモチベーションも沸いてこないです。
以上より、とりあえず9月の製図試験を受けますが、記念受験と割り切って、再来年受験に向けた、課題だしにしようと思います。
製図試験をおえたら、今年の目標を達成したので、いろいろやりたいことあるので、今から計画をたてたいと思います。では。。。

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