サウォッチって知ってる?

ついにGWがやってきました。今年も1/3が過ぎたことになります。4月に入ってからは、前回のブログで紹介した二級建築士の受験勉強として、分厚い法令集にラベリングする作業を行っていました。受験時に法令集を2冊持ち込むことができるので、今は2冊目のラベリングを行っています。ただ、単調作業なため、すぐに飽きてしまい、1時間ぐらいで集中力が切れてしまいます。あと2か月しかないので、法令集以外の受験対策もしないといけないのですが、まだ、気合が入りません。

さて本題ですが、受験勉強が煮詰まってくると、サウナに行って現実逃避するようになりました。上の写真は、サウナに行くときに着用している「サウォッチ」という時計です。この時計には、脈拍と体温を測定できるセンサーが付いており、サウナに入るときに「サウナモード」にすると、サウナ→冷水浴→外気浴の各段階で、脈拍と体温のログをとってくれます。このサウォッチを付ける前は、サウナ室で12分計をみながら我慢していたり、冷水浴もその日の気分で入る時間を決めていたり、外気浴に至っては、時間測定さえしていませんでした。しかし、このサウォッチを付けていれば、サウナ室では脈拍が130か体温が40度超えるまで我慢しようとか、冷水浴は脈拍が100きるまで入ろうとか、外気浴は、サウナ室に入っていた時間と同じにするとか、各工程を切り替えるトリガーを決めることができるようになりました。

Screenshot

このサウォッチのさらにすごいところは、スマホにアプリを入れると、ログを吸い上げてくれて、脈拍と体温のトレンドを表示して、かつ、それらのログから「ととのい値」を計算してくれるところです。このととのい値から、過去のととのい値と比較することができたり、違う場所のサウナとととのい値を比較することができます。

さて、このサウォッチですが、価格が1万円ちょっとするので、普通のスマートウォッチよりかは高くなりますが、サウナ以外でも、万歩計や睡眠時間の熟睡度も測定してくれるので、通常のスマートウォッチに脈拍、体温測定機能とサウナでの耐熱設計を加えれば妥当な価格かなと思っています。

興味がある方はネットで「サウォッチ」と検索してみてください。私が買ったサウォッチは第二世代ですが、第一世代は操作性に難があるそうなので、第二世代がオススメです。また、第三世代も発売予定のようなので、購入を急がないのであれば、こちらが発売されてから検討されてもいいかもしれません。 それでは。。。

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